furutorifumiyasu’s diary

人間と世界を動かしている秘密と真相を勝手に書いていきます。 このブログには実在の政財界のフィクサー、実力者、著名な実業家、メスネコなどが登場します。

(財)国際健康医療研究所HP・・・論客・水上治の世界

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(財)国際健康医療研究所の、新たなホームページが出来上がった。

 

この財団は、昨年、医学博士の水上治さんや財界人の大谷雄策さんたちと一緒に立ち上げたもので、ホームページも昨年末にはいったん出来ていた。

 

ところがその後、デザイナーの強い希望があってより本格的なHPに全面改装することになったり、そのあいだに(財)日本総合戦略研究所の坂上理事長がイージスアショアの導入問題で安倍政権や防衛省の幹部を叱り飛ばしてマスコミが騒ぎ出したり、月光荘おじさんと出会ったりして、ご案内が先送りとなっていた。

 

しかし、先週までに新たなHPの体裁も整い、月光荘おじさんも区切りがついて、イージスアショア問題はまだ燻ぶっているけれど、まあ、ほぼちょうどいいタイミングで、本日、(財)国際健康医療研究所の新たなHPをご案内できることとなりました。

 

 

 

そもそも(財)国際健康医療研究所とは何なのかというと、基本的には日本型の医療(メイドインジャパンの医療)を確立し、世界へ発信していくことを目指す団体である。

 

しかし、この団体は、日本型医療を確立していく過程を通して、医学医療の枠を超えて日本人全体の、あるいは日本人そのものの、さらには人類そのものの21世紀の道しるべの役割を果たすかもしれない団体でもある。

 

またそれだけの仕掛けも準備している。

 

おれが書いた 「はじめに」 はさておいて(笑)、まずは水上治、大谷雄策、久保明という3人の論客のご挨拶文をぜひご覧ください。21世紀の道しるべとなるヒントが隠されていると思います。

 

 

 

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はじめに (古鳥史康)

 

日本人のこころは、わたしたちの住む日本の地で2万年にわたって育まれてきた愛と和の精神です。自己主張をせず、周囲との平和を好み、宇宙や自然とも一体感を持っています。
岡山大学山口大学の研究によると、世界の各民族の死因のうち、海外の民族では暴力による死亡率がいずれも10%以上ありますが、日本の縄文人の暴力による死亡率はわずか1%台でした。
最近のDNAの解析でも、文化や民族それぞれの特質がより明瞭になり、とくに日本人は愛と和を尊重する特質を持つ民族であると考えられます。
日本人の愛と和の文化は、閉塞した世界の文化を新たなステージに進化させる原動力として大きく期待されています。

 

医療の面においても、日本には日本人の特質に合った、愛と和の調和する、自然とも調和する日本型の医療があるのではないでしょうか?
ここで日本型医療が確立されるならば、それは同時に世界から待望される新たな医療の根幹となると確信します。
一般財団法人国際健康医療研究所は、水上治理事長、大谷雄策代表理事久保明副理事長を中心として日本型医療を確立し、世界の最先端医療を止揚し、人類の医療を新たなステージへと進化させる原動力となるでしょう。


いま、その大きな計画がスタートしました。

                            顧問 古鳥史康

 

 

 

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理事長ご挨拶 ≪日本型健康医療を提唱する≫ (水上治)

 

健康はまぎれもなくこの世の最上の善であり、ほかのあらゆる善の基礎である。(ルネ・デカルト 方法序説

 

1.健康とは
WHOの健康大憲章を引用するまでもなく、健康とは、単に肉体的精神的な良好状態だけではなく、社会的かつ霊的な(スピリチュアルな)良好状態を指します。病院に縁がないから健康であるのではなく、37兆の全細胞が完璧に機能している、病名がつくような病気がなく、殆ど風邪もひかない、仕事や勉強に積極的に取り組んでいる、家庭や学校、職場という自分が所属するコミュニティの中で支え合い助け合って過ごしている、生きていて幸せである、そして何歳になってもささやかな夢を持ち続けている、これらが我々の目指す高い次元の健康です。

 

2.医師法が高らかに宣言する「健康医療」
医師の任務として、医師法第1条には、「医師は、医療及び保健指導を掌ることによって公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする。」とあります。
医師がこれをしっかりと実践していたら、日本人はもっと健康であったはずです。病気になってからの治療では、間に合わない人が続出し、医療費が際限なくかかります。医療の原点は間違いなく、「公衆衛生の向上と増進」です。これが当財団の提唱する「健康医療」です。人間丸ごとを一体として捉え、病気にかからない生活習慣を指導し、病気になったとしても、できるだけ早くに見つけ、健康レベルを向上させることで、病気の進展を防ぎ、改善を目指します。

 

3.日本型医療とは
日本は縄文文化に起源をもつ、「愛と和」の国です。当財団は、「愛と和」に基づいた「日本型健康医療」を提唱します。今までは医師主導型医療でしたが、十分な医療情報の共有の中で医師と患者は時間をかけて話し合い、患者本人の意見や気持ちを尊重しつつ、本人にとって最適な「健康医療」を共に力を合わせて「創造」していくのです。互いが「愛と和」の精神を持ち続ければ、必ず最適の医療が構築できます。そこには、欧米のような医師・患者間のトラブル、訴訟多発はあり得ません。欧米の医療が最高だという常識をそろそろ捨てて、日本が発明した数多くの新技術も含め、我々は「日本型健康医療」を世界に発信する時がついにやって来ました。

当財団は、日本そして世界の医療を根本から変えたいのです。富山と金沢にある浦田クリニックをモデルにして、東京を初め、全国に医療施設を創り、地域の人たちをより健康にします。世界中から患者を集め、世界に当財団の理念に基づいた医療施設を創っていきます。

「愛と和」を根底に置いた「日本型健康医療」を共に創っていきませんか。

「日本は世界に於て、只特殊性・日本的なものの尊重だけではいけない、そこには真の文化はない。自分の作ったものが自分と離れ公の物として我々を動かすと云う様に、日本文化は世界的にならねばならぬ。つまり自家用の文化ではいけない。自ら世界的な文化を造り出さねばならぬ。」(西田幾多郎 日本文化の問題)

                           理事長 水上 治

 

 

 

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代表理事ご挨拶 ≪ルック・イーストを考察する≫ (大谷雄策)

 

いま、世界のGNPは中国が台頭し、世界経済はアメリカと中国の二大国時代に突入した感があります。しかし、それにもかかわらず、日本の文化は世界の人々から熱い視線で注目されています。

 

ルック・イーストという言葉は、マレーシアのマハティール首相が1981年に提唱したものですが、日本人の倫理観、忠誠心、労働規律、労使間の協調など、いわば日本人の精神に学ぼうとする思想であると言ってよいと思います。

このルック・イーストの思想は、1990年以降にその日本の経済が大低迷時代に突入してアメリカや中国の後塵を拝するようになっても、現在に至るまでじつに40年近くも、変わることなく、マレーシアの人々のこころに根づいています。

また、このルック・イーストに見られるように、日本の精神と文化に期待しようとする潮流は、マレーシアから世界に発信されて喚起されたケースも含めて、世界の多くの国々で自然発生的に生まれ、より強く大きくなろうとしています。2014年に、インドのナレンドラ・モディ首相は「ルック・イースト政策の中心に日本がある」と述べています。

 

いま期待されている日本人の精神とは、2万年にわたる縄文文化から形成されてきた愛と和の精神であると思います。それは、和を尊び、周囲との協調と平和を好み、忠誠心を持ち、自然とも調和して生きてきた精神です。まさにマハティール首相がルック・イーストで求めた精神ではないでしょうか。

わが財団理事長水上治が述べているように、欧米型の医療は医師が患者を対象物として捉え、ある意味一方的に病巣を切ったり貼ったり、病原をせん滅しようとします。自然を征服するのです。しかし日本人は日本人の精神を基にして、病巣をえぐり取るのではなく、人体という小宇宙を大自然という大宇宙と調和させることによって、自然治癒力で病気は治る、という医学体系を築いてきました。

しかるに、日本では明治以来いまだに西洋医療が医学界の主流をなし、日本的医療は蔑ろになっています。いまこそ医療の分野においても、ルック・イーストを再認識する必要があるのではないでしょうか。

われわれ一般財団法人国際健康医療研究所は、水上治理事長を中心として日本型医療を確立し、新たな日本型医療によって世界の最先端医療とアウフヘーベンし、世界のルック・イーストに応えて世界へと発信して参るものです。まさに日本の文化と日本型医療は世界のための文化と医療でなければならないのです。

代表理事 大谷雄策

 

 

 

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副理事長ご挨拶 ≪日本型健康医療を推進する事業展開について≫ (久保明

 

超高齢社会となった日本で、健康寿命を延長することは最大の健康課題ではないでしょうか。
従来の生活習慣病動脈硬化性血管障害(脳卒中心筋梗塞など)、がんにくわえ、認知症、フレイル(虚弱状態)への早期の対策が求められます。
私達「国際健康医療研究所」は日本の健康の質的向上(ウエルエイジング)を担う組織として作られました。


・ 地域にねざした予防、健康増進の実践。
・ エイジング(加齢)の指標を用いた新しいドックの開発とデータセンター設立。
・ 具体的な栄養(サプリメントも含む)、身体活動、マインドフルネスなどの実践と、フォローアップデータの確立。
・ 医療健康情報が氾濫するなかで、がん難民とよばれるような人々へのコンサルティング機能の遂行。


これらの課題を解いていくには、健康医療領域のみならず、異なる専門性の統合が不可欠です。
生活習慣病・エイジング領域を中心に、大学から前線の施設にいたる多くの場所で活動してきた自分にとって、集大成とも言うべき本財団の設立に当たっては尊敬する水上理事長、大谷雄策代表理事、古鳥史康氏はじめ多くの方々との“縁”がありました。
趣旨に賛同される方、企業、市町村の積極的な関わりを心から求めています。
10年後、健康寿命が確実に伸びることを目指して!

副理事長 久保明

 

 

フミヤス・サンタゲバラ Ameba blog

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