furutorifumiyasu’s diary

人間と世界を動かしている秘密と真相を勝手に書いていきます。 このブログには実在の政財界のフィクサー、実力者、著名な実業家、メスネコなどが登場します。

大和魂(1)甦る日本人の魂

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日本の統治政策(朝鮮)とイギリスの統治政策(ビルマ)の違い


 

日本人の大和魂の特質をあぶり出すために、まず一例として日本人の統治政策とイギリス人の統治政策の違いを見てみます。


おれは仕事の関係でミャンマーの友人がいるが、

 

ミャンマー第二次世界大戦で独立するまでイギリスの植民地だった。
 
その間、まずミャンマーの国土は50%以上がイギリスの白人エスタブリッシュメントとその子分のインド人の所有になった。すなわち荒れ地や不毛の山岳地帯以外のすべての土地が奪われ、彼らのプランテーションや鉱山となった。
 
土地を失ったミャンマー人は極貧に落ちて、ヤツらのプランテーションや鉱山で奴隷として死ぬまで重労働をさせられた。
 
そのため教育も受けられず、それまでは識字率が60%もあったものが(昔の日本と同じく熱心な仏教国なのでお寺で教えたのだ)、イギリスの植民地にされると識字率は低下を続け、第二次世界大戦のころまでに10%にまで下がったという。子供のころからの重労働と極貧生活で字が読めなくなっていったのだ。
 
かつてミャンマーには高度な伝統的織物の技術があったが、これではイギリス産の綿織物が売れないので、ミャンマーの綿織職人はみな両手の指を十本とも切り落とされた。
 
反抗して虐殺されたミャンマー人は数えきれない。一人の反抗者が出ると、女性や子供や老人も含めて村ごと皆殺しにされたのだ。
 
それでもミャンマー人の反抗は絶えない。当たり前だがますます激しくなる。それで白人エスタブリッシュメントは、ミャンマー人の誇り高い精神を打ち砕くためにミャンマーの王族全員をインドに連行し、インドのカースト制度の最下層(奴隷の下の乞食)に落とし、王女たちは彼ら乞食と結婚させられて嬲り者にされた。
 
王女の一人が忠臣によって保護され、タイに逃亡した話も残されている。

 

独立後も、最近までイギリス人を見ると恐怖で脚が震えるミャンマー人が大勢いたのだ。
 
 
 
日本人はまったく違う。
 
韓国もまた第二次世界大戦で独立するまで日本の植民地だった。
 
韓国人は日本人に虐待され搾取されたと嘘をつきまくっているが、事実はまったく違う。
 
まず日本人は韓国人の農地を奪わなかった。だからプランテーションも作らなかった。だから韓国人を奴隷にすることもなかった。韓国の農地は最後までほとんど韓国人が所有していたのである。

 

日本人は他民族から土地も金銀も奪わず、奴隷にもしなかったのだ。

しかも識字率が低かった韓国人のために4000校もの学校を建設し、現在のハングル文字を普及させて識字率の向上に努め、さらにソウル大学まで設立した。
 
水道、道路や鉄道網、郵便制度、通信網をはじめ、あらゆるインフラも日本本土と変わらぬ体制の整備を進めた。
 
さらに韓国王家を日本の華族の最高位である公爵として迎え、親戚として交誼を深めたのである。


こんな親愛感に溢れたフレンドリーな帝国主義国家というのは、全世界で唯一日本だけである。
 
日本人とイギリス人はこれほどに違うのだ。



現在の韓国人が嘘っぱちの歴史を捏造し、嘘っぱちの慰安婦像なんかを設置しまくっているのは、じつは韓国人を洗脳し扇動している黒幕がいるのだ。中国である。このことはまた別の機会に詳細に書きたい。
 
 

 

日本の戦後教育と戦後マスコミはアメリカ占領軍・GHQによって仕組まれた嘘っぱちである。それは現在に至るまで、日本人の大和魂を封印し滅ぼすために日本人を被虐史観(日本が悪かった日本人が悪かったというインチキ史観)に洗脳することを目的としている。

 

現実の歴史はまったく違うのだ。

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

世界を凌辱した国際ユダヤ資本家・白人エスタブリッシュメント

 

 

あえて極論を言うと、15世紀にはじまるヨーロッパの大航海時代~現在に至るまで、世界を貧困と不幸に陥れてきたのはイギリス・アメリカを中心とする国際ユダヤ資本家である。そしてそれに協力して甘い汁を吸ってきた白人エスタブリッシュメントたちである。
 
 
 
ここで言う国際ユダヤ資本家とは、
 
ロスチャイルド財閥
 
サッスーン商会(財閥)
 
ジャーディン・マセソン商会(財閥)
 
ロックフェラー財閥
 
モルガン財閥
 
クーン・ローブ財閥
 
・・・・・等々である。
 
 
 
また白人エスタブリッシュメントとは、彼ら国際ユダヤ資本家の系列企業や政治団体に所属して甘い汁を吸ってきたエリート白人たちである。現代のアメリカを例にとって言えば、
 
元大統領 ブッシュ・ジュニア
 
大統領補佐官 ヘンリー・キッシンジャー(歴代大統領指南役)
 
外交問題評議会会長 ピーター・ピーターソン
 
ブラックストーン会長 シュワルツマン(大統領戦略政策フォーラム議長)
 
エクソンモービル前会長 レックス・ティラーソン(現国務長官
 
GE前会長 ジャック・ウェルチ
 
JPモルガン・チェース会長 ジェイミー・ダイモン
 
GM会長 メアリー・バーラ
 
・・・・・・等々を筆頭とする膨大な数のエリートたちだ。
 
(このへんですでに「ある一線」を超えている(笑))
 
 
 
彼ら国際ユダヤ資本家と白人エスタブリッシュメントが世界を不幸と貧困に陥れてきた近代史の流れをあらためて大まかに辿ると、
 
 
国際ユダヤ資本家・白人エスタブリッシュメントは、北米大陸においてフロンティア(=グローバリズム)と称して、軍隊を動員しながらインディアンを虐殺し、土地や鉱山を奪い続け、絶滅状態に追い込んだ。殺されたインディアンは数百万に及ぶと思われ、北米のほとんどすべての土地を奪われた。
 
これは昔の話ではない。フロンティアが本格化したのは1861~1865年の南北戦争の後のことであり、これはすなわち日本の明治、大正、昭和時代である。
 
 
 
同じく軍隊を動員しながら、中米・南米大陸のすべてのインディオ国家から膨大な金銀を奪い尽くし、すべての男を皆殺しにし、すべての女をレイプした。
 
インディオのすべての土地を奪って白人エスタブリッシュメントが所有するプランテーションに変え、土地を失って極貧に陥ったインディオたちを奴隷として生涯こき使った。
 
大量殺人とレイプはその後も何世代にもわたって繰り返され、中米・南米のすべての国々が混血国家になってしまった。殺された男の人数は1億人と言われる。
 
 
 
アフリカでも同じことをやった。アフリカ黒人は騙されて片っ端から土地を奪われ、その土地は白人エスタブリッシュメントが所有するプランテーションや鉱山に変わった。土地を失って極貧に陥ったアフリカ黒人は奴隷となって生涯そこでこき使われた。反抗する者は虐殺された。
 
しかも何世紀にもわたってアフリカ黒人を大量に誘拐して(=タダで調達して)南北アメリカ大陸に運んで奴隷として売り飛ばした。誘拐されたアフリカ黒人は1億人と言われる。そのうち7500万人は輸送船の中で飢え死にし、2500万人が陸揚げされて売り飛ばされた。
 
 
 
彼らはインドでも同じことをやった。インドのムガール帝国(日本の江戸幕府)とマハラジャ(日本の大名)の両方を騙して争わせながら順次利権を簒奪し、軍隊も動員しながら、インド人の土地と鉱山を奪いつくした。
 
反抗する者は虐殺され、生き残った者は白人エスタブリッシュメントプランテーションとなった農園で生涯奴隷としてこき使われた。
 
 
 
当時世界一豊かな国であった中国にアヘン(麻薬)を、1950年代(日本の昭和時代)まで300年間も、大規模に密輸し続け、おそらく1億人以上の中国人を廃人に追い込みながら、天文学的な富を収奪し続けた。
 
その額は毎年中国の国家予算を超えるほどであった。現代の日本に置き換えてみると、300年間にわたって数千万人に及ぶ日本人を廃人に追い込みながら、毎年100兆円(日本の国家予算)を超える金を収奪し続けたことになる。
 
中国政府が抵抗すると軍隊を送って虐殺して粉砕し(1840~42年のアヘン戦争)、アヘンの密輸の規模はさらに膨大になった。
 
 
 
日本の江戸幕府薩長等の大名の両方を騙して明治維新を煽り、幕府・薩長の両方に大量の武器を売り続けて金銀を吸い尽くし、その後も現在に至るまで繰り返し日本の富を簒奪している。
 
最近の一例として、小泉内閣をコントロールしてアメリカのファンドでごっそり日本の証券市場の金を奪った。その額は百兆円に近いのではないか。そのため日本では銀行に金がなくなり、貸し渋り貸し剥がしで中小企業の倒産が相次ぎ、自殺者は過去最高になった。
 
 
 
フセイン大統領のイラクが周辺の産油国を巻き込んでアラブ人による石油の独自戦略を進めると、ブッシュジュニア大統領が「イラクは核爆弾を隠している」と嘘をついて軍隊を送り、虐殺、粉砕して、世界有数の大油田と金融を奪った。

その後核爆弾はなかったことが明らかになったが、ブッシュジュニアはじめイラク人を大量虐殺した白人エスタブリッシュたちは何の責任も取ることなく、いまも裕福に暮らしている。

 

これは惨殺されたカダフィ大統領のリビア、他のアフリカ諸国、アフガニスタン中南米諸国なども同様の状況である。
 
 
 
すなわちこの400年間、世界中の人々はこの悪辣で醜悪な国際ユダヤ資本家と白人エスタブリッシュメントによって略奪され、貧困に落とされ、文盲にされ、奴隷にされ、あるいは虐殺され、魂まで奪われてきた。
 
この強大な勢力に対抗しうる者は世界中にただの一国も、ただの一勢力も存在しなかった。
 
 
 
ただし、日本が登場するまでは、である。
 
 
 

・・・・・・・・・


 

世界の想像を凌駕する日本人の大和魂の精神

 

 

世界は日本の登場によってガラリと一変する。

 

 

日本人の大和魂は国際ユダヤ資本家や白人エスタブリッシュメントの想像をはるかに超えていた。
 


鼓童・日本の魂よ甦れでも書いたが、
 
6年前の東日本大震災のときも、
 
家族を失い、家を失い、全てを失って悲しみと絶望のどん底に落とされながらも、それでも、日本人は互いに乏しい物資を分かち合い、助け合い、励まし合った。
 
だれか決まった指揮者がいたわけではない。
 
だれかに命令されたわけでもない。
 
ときにはある者が声をかけ、ときには別の者が率先し、そして全員が自主的に分かち合い、助け合い、励まし合った。
 
 
 
こういう姿は外国ではありえない。
 
外国では強い指揮者の命令系統が失われたとたんに、みんな暴徒と化し、弱肉強食の修羅場になってしまう。
 
中国なんかは国家の指導者たちが率先して賄賂で貯め込んだ膨大な資金を海外(主にアメリカ)に隠している。国家が修羅場に陥ったとき真っ先に逃げだすためだ。国家の政体からして卑怯なのだ。
 
だから海外のジャーナリストたちは日本人のこの姿にびっくり仰天し、驚嘆して、日本人に惜しみない賞賛とエールを送った。彼らが日本人を大賞賛した記事を次々に書いたことは記憶に新しい。
 
 
 
しかし、じつは、これは94年前、大正時代の関東大震災のときも同じだったのだ。
 
指揮者不要。
 
誰に命令されなくとも、日本人は悲しみと絶望のどん底でも互いに分かち合い、助け合い、励まし合った。
 
このときも今回と全く同じく海外のジャーナリストたちは驚嘆し、外国では絶対にありえないこととして賞賛した。日本人に賞賛とエールを送る記事を書いているのだ。
 
 
 
世界に類を見ないこの日本人の特質こそが大和魂である。
 
 
 

・・・・・・・・・

 

 

日露戦争に観る大和魂の発露

 


この日本の世界への最初の登場は日露戦争(1904~1905年)である。
 
ときに国際ユダヤ資本家と白人エスタブリッシュメントは、先に見たように北米、中南米、アフリカ、アラブ、インド、東南アジア、中国へと侵略と収奪を進め、最後にアジアの東端に達しようとしていた。
 
そして全世界は彼らのものとなるところであった。世界の全ての土地が奪われ、すべての民族が奴隷にされるところであった。
 
 
 
ところが、ご存知のとおり、最後に残ったそのアジアの東端の小国日本が厳然と立ち上がり、国際ユダヤ資本家と白人エスタブリッシュメント超大国ロシアを破ったのである。

 

これは人智ではありえないことなのだ。
 
当時、ロシアの国家予算は20.0億円であったが、日本は2.5億円であった。
 
またロシアの常備兵力は300万人であったが、日本は20万人であった。
 
ロシア艦隊は日本の3倍の艦隊を擁し、とくにロシア・バルチック艦隊は世界最強を謳われた。
 
 
 
しかし、日本人は大和魂を遺憾なく発揮した。
 
さきの関東大震災東日本大震災に見られるように、日本人は自在に連携して相互に助け合い、分かち合うことのできる民族である。ときにはある者が声をかけ、ときには別の者が率先し、そして全員が自主的に分かち合い、助け合い、励まし合う。
 
連合艦隊司令長官東郷平八郎と参謀・秋山真之はこのことを熟知し、日本の魂である日本古来の水軍の兵法を用いた。すなわち各艦が自主的に行動し、自在に連携し合い補い合って複数艦で敵艦を襲う。それを大破したらまた自主的にチームを編成し連携して新たな敵艦に当たる。
 
全員が相互に連携し合う。全員が主体的な司令官である。

 
これが大和魂なのだ。
 
 
 
この戦法は日本以外の国では不可能である。
 
日本以外の国では、強い指揮官の命令系統が失われたとたんに、みんな暴徒と化し、あるいはわれ先に逃亡するからだ。
 
 
 
東郷平八郎の指揮の下、日本の連合艦隊は徹底的な訓練を行った。まさに大和魂の訓練といってよい。
 
 

    (東郷平八郎 日本海海戦の2年後の撮影)
 
 
 
1905年5月27日、「敵艦あらわる」の報に接し、
 
はるかに優勢なロシア艦隊に対して、司令長官・東郷平八郎は、「連合艦隊はこれを撃滅すべくただちに出動する!」と命令を発し、連合艦隊は全艦出撃した。
 
 
 
ロシア・バルチック艦隊は、日本海軍の丁の字戦法によってずらりと並んだ日本艦隊の一斉砲火で先頭の旗艦が大破してしまうと、命令系統が失われ、あとは大混乱となった。ロシアの戦艦は、自在に連携する日本艦隊に次々に捕捉され、撃沈または大破した。
 
結果は、日本側は戦艦・巡洋艦の被害は0であり、小型の水雷艇3隻のみ失ったが、ロシア側は戦艦・巡洋艦などの大型艦21隻がすべて沈没し、その他の艦船も大かた沈没または大破してバルチック艦隊は壊滅した。
 
日本側の戦死は117名であったが、ロシア側は戦死4,830名、捕虜6,106名にのぼった。
 
さらに連合艦隊各艦は溺れるロシア兵を自主的に救助し、ロシア艦船も可能な限り沈没から救ったのである。
 
 
 
 ・・・・・・・・・


 

日本の勝利に熱狂する世界の人々

 

 

だいぶ長くなったが、じつはここからが一番重要なところなので、このまま一挙に書き進めたい。
 
とくに戦後教育(=アメリカや中国が押しつけた教育=国際ユダヤが押しつけた教育)の被虐史観(日本が悪かった日本人が悪かったという史観)にどっぷり浸かっている方はぜひ戦後教育の洗脳を解いていただきたい。
 
 
さて、世界は、
 
日露戦争の日本勝利のニュースが伝わると、どう反応したか?
 
 
 
事実は、戦後教育や戦後のマスコミ・テレビが喧伝していることと正反対なのだ。

全世界が日本人に感謝感激したのである。
 
 
 
中国の孫文の声明
「日本の勝利が、欧米列強の横暴に苦しむ諸民族に独立の覚醒を与えた!」
 
 
ベトナムファン・ボイ・チャウの声明
「日露大戦の日本の勝利が私たちの目を開かせた。日本が欧米の横暴に対して世界で初めて歯止めをかけた!」
 
 
インドのネールの声明
「日本の勝利はアジアのすべての人々にとって偉大な救いだ!」
 
当時少年であったネールは、日本勝利のニュースが伝わって歓喜に熱狂する学校にあって、彼は興奮を抑えきれず、学校から飛び出して全力で駆け抜け、大きな木に倒れ込んで大声で感涙した。
 
ネールは後に「日本の勝利こそが私の一生をインド独立に捧げさせてくれた。」と語っている。

 
インドのサメイ紙の報道
「日本が勝利したことを誇りに思う。われわれは心から日本人の勇気と規律、鉄のような意志、不屈の力によって勝利を収めた日本に心からの祝意を贈る。日本だけがアジアの名誉を救った!」
 
 
同ヒタバディ紙の報道
「我々は羊が虎にはなれないという過ちに気づいた。日本の勝利がインド人を覚醒し、英国と対等だということを目覚めさせた!」
 

 

ミャンマー初代首相バー・モウの声明

「アジアの目覚めは日本のロシアに対する勝利に始まる! この勝利がアジア人の意識に与えた影響は決して消えることはない。それは全ての虐げられた民衆に、新しい夢を与える歴史的な夜明けだ。日本の勝利はわれわれに新しい誇りを与えてくれた。日本の勝利はアジアの出発点である。」

 

 

アフリカ解放の父ウィリアム・ポイスの声明
「有色人種が先天的に劣っているという誤解を日本人が打破してくれた! 日本人が有色人種を白人の奴隷から救ってくれる。われわれは日本人を指導者としてわれわれの夢を実現することができる。」
 
 
エジプトのイブラーヒームの詩「日本の乙女」
「砲火飛び散る戦いの中、傷つきし兵士たちを看護せんと若き日本の乙女、立ち働けり。牝鹿にも似て美しき汝なれ、危うきかな! しかし乙女曰く、銃もて戦うこと能わずも、身を挺して傷病兵に尽くすはわが務めなり。」
 
この詩はエジプトやレバンノの教科書に掲載され、現在でも多くのアラブ人に愛唱されている。
 

世界中で東郷フィーバーが巻き起こった。トルコ、ハンガリーフィンランドリトアニアなどの街々には「トーゴ―通り」、「トーゴ―ビール」、「靴のトーゴ―」などが次々に誕生するに至った。生まれた男の子に「トーゴ―」、「ノギ」と名付ける人まで続出した。

 


イランのシーラーズイー曰く
「東方からまた何とすごい太陽が昇ってきたことか! 眠っていた人々がみんな跳ね起きた! 夜明けが日本から拡がり、全世界が明るく照らし出された!」
 
 
イラクでは日本の天皇イスラム世界のカリフ(盟主)にしようという機運まで生まれた。
 
 
ヘヂアスの王族アルカデリーの声明
「アラビア、インド、エジプト、トルコのイスラム教徒代表者会議で日本を盟主と仰ぐことが決議された!」
 
 
 
 
これが事実である。
 
世界中の人々が日本の勝利に感激し熱狂した。
 
日本人の存在が世界の人々の心の拠り所となり、心の支えとなったのだ。
 
 
 
そして世界中の人々が起ち上がった。
 
欧米の白人エスタブリッシュメントから土地と資本と教育と人権をとり戻せ!
 
アヘン商人、武器商人、奴隷商人(すなわち国際ユダヤ商人)を追い出せ!
 
孫文は日本に留学した仲間たちを率いて辛亥革命を決起した。
 
ファン・ボイ・チャウベトナム維新会を結成してフランスからの独立闘争を開始した。
 
ネールはガンジーとともにイギリスからの独立闘争を開始した。
 
掛け声は「日本に続け!」であった。
 
全世界の人々が日本人の魂に触発され、立ち上がったのである。
 
 
 
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この状況に直面し、大いに焦ったのは、当然ながら国際ユダヤ資本家と白人エスタブリッシュメントたちである。
 
嘘と暴力と軍隊によって騙して手に入れた莫大な資金、世界中の土地、鉱山、利権を奪い返されないように、自分たちの悪逆非道が暴かれないように、彼らは何とかしなければならないと考えた。
 
そしてネールや孫文など世界の闘志たちの「勇気」を打ち砕くために、彼らの心の拠り所であり心の支えでありシンボルである日本人を叩き潰す戦略を構築していく。

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

(追伸) 

これは過去の話ではない。この流れが現在に直結し、いま現在の世界を作っているのであり、それがさらに未来を予測しているのである。

 

そもそも無次元の世界では過去も現在も未来も同時に存在している。